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『指導』を考える

2018/05/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -
※現在は東京です※「東北マーチング・バトントワーリング活性化実行委員会」を有志で立ち上げマーチングとバトンを後押しすべくイベントを主催。マーチング指導にも携わっています。仕事ではFPや宅建士の資格を活用し相談に乗る毎日。

こんばんは、鶴巻です。

皆さんは『指導』をする機会がありますか?
会社にいれば、後輩を指導する。
教師であれば、児童・生徒を指導する。
様々な組織で、上司や先輩として、指導する場面があるでしょう。
広い意味では、親として、子供に「指導」ということも言えるのでは?

そんな「指導」について、考えてみましょう。
指導の質により、結果が違うことが多々あると思いませんか?
実は私、吹奏楽(マーチング)の指導をしています。
でも、教える側、つまり指導者により、結果が段違いなんです。

それが顕著に表れた出来事があります。
九州・長崎県にある「活水女子中学・高等学校」。
かつてこの学校の吹奏楽部は、十数名で活動しており、吹奏楽コンクールにも出場していなかった。
ところが、ひとりの指導者が赴任した途端、
『吹奏楽コンクールの全国大会』に出場!!

2015年4月の赴任からわずか5ヶ月で、地区大会レベルのバンドが全国大会へ出場出来るまでに成長した、ということです。
この出来事に、吹奏楽界は引っくり返る大騒ぎになりました。
今までこんなことができる人はいませんでしたから。

この出来事は、『指導が与える影響』を示しています。

指導者が変わると、教わる側は全く違う「伸び」を示します。
だから、指導者は「指導する力」を磨いていく必要があるのです。
もちろん私も、その力を磨くべく努力しています。
(そして指導力を磨くことは終わりがない・・・・・・)

 

例えば、教師でも、色んな先生がいますよね。
中には「この先生は、ちょっと・・・・・・」な方も(笑)
私も子供を預けている以上、先生の指導力が気になるところです。
教師の皆さんは日々忙しいため、「指導力を磨く」といっても中々時間が取れないでしょうが、是非頑張ってもらいたいものです。

その「指導力を磨く」、どのようにすればよいのか?
例えば、指導についての様々な書籍や論文を読む、
指導についてのDVDなどを見る、
他の(上手な)教師の指導を見学に行く、
休日にセミナーにさんかする、等。

やはり時間を使っていかないと、力を磨くのは難しそうです。

 

ちなみにマーチング・吹奏楽であれば、私たちで『マーチング指導者セミナー』というものを開催したことがあります。
宮城県にて昨年までに7回開催致しました。
そこから派生して、北海道や東海地方でも同じように指導者セミナーが開催されております。
そのどれもが、参加した方が全てカルチャーショックを受けて帰途に着きます。
セミナーを受けると「今までの自分の指導は、何だったんだ・・・・・・」と凹みます(笑)
でも、そんな凹む体験をした方は『伸びる』のだと思います。

 

今年も、岐阜県で指導者セミナーが開催されます。
またもカルチャーショックが多発するでしょう、非常に楽しみです(笑)

ではまた!

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