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アウトプットをする。

 
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※現在は東京です※「東北マーチング・バトントワーリング活性化実行委員会」を有志で立ち上げマーチングとバトンを後押しすべくイベントを主催。マーチング指導にも携わっています。仕事ではFPや宅建士の資格を活用し相談に乗る毎日。

皆さんもよく本を読んだり、インターネットで色々な情報を得ていると思います。
何なら学生時代よりも社会人になってからのほうが勉強している人もいるかもしれません。
(私はそうです(笑) 少なくとも、意欲は今のほうがあります)
そして先日、こんな本を読みました。

「アウトプット大全」


いつもしている勉強、読書であったり、セミナー音源を聞いたりというものは全て「インプット」であると指摘されています。
さらにほとんどの人が「インプット」に偏っており、それでは記憶にも残りづらく自分のものになりにくい。
自分の成長は「アウトプット」によってもたらされる、と書いています。
《本文より抜粋》
「多くの人は、「インプット過剰/アウトプット不足」に陥っておりそれこそが「勉強しているのに成長しない」最大の原因とも言えます。インプットとアウトプットの黄金比は3:7。~」

この本は、非常に分かりやすくアウトプットを解説してあります。
脳の仕組みなども交え、『なぜアウトプットが必要なのか』そして『どうやったらアウトプットできるのか』などが詳しく解説しており、一気に最後まで読みました。参考になります。、

アウトプットについて考えてみると、他のセミナーでも
「してる」と「しってる」はものすごい違いだとよく言われます。
知ってる人はと聞くと多くが手を挙げる。
それを実践している人はと聞くと、ほとんどの人は手を挙げません。

そう、セミナーでせっかく学んでも、アウトプット(ブログに書いたり人に説明したり、・・・)しないと身に付かないんですよね。
その場で分かったとしても、段々と記憶が薄れますし、いざ聞かれた時にちゃんと説明できないのでは意味がない。
「自己啓発セミナーはレッドブルや栄養ドリンクのようだ」と誰かが言っていました。
(受けて(飲んで)すぐにやる気が起きエネルギーが出るが、結局時間が経つと元に戻り、何も残らない。その割に高い、ということらしい)
そういう意見も納得します。
ただ、それを防ぐ(活かす)のであれば、やはりセミナーもアウトプットすることが必要です。

以前何度か開催した『マーチング指導者セミナー』においても、確かにアウトプットをかなり取り入れていました。
自分から発表したり、意見を交換したり、指導の実践をしたり。
さらに強烈なアウトプットとしては、セミナー参加者の有志で「指導法のレポート冊子」を作成しています。
これは、自身の考える指導やノウハウ、心構え、指導のポイントなど。
これを楽しみにしている人も多いらいしいです。
(冊子はセミナー参加者のみに配っているもの。一度でも参加したことのある方は見ることが可能)

実際に、何人かには『この冊子、売れますよ』とまで言われました。
(売るつもりもありませんが)
ただ、アウトプットを意識して取り入れ、お互いに切磋琢磨する、という目的でやっていますので。
それが面白い方に転がっているな、という想いです。

いずれにせよ、知識を伝える(アウトプット)は必要なこと。
意識して取り入れていこうと決意した新年です。

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