マーチング・バトン活性化主義! FPでも活動中!

パフォーマンスを発揮するには。

 
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※現在は東京です※「東北マーチング・バトントワーリング活性化実行委員会」を有志で立ち上げマーチングとバトンを後押しすべくイベントを主催。マーチング指導にも携わっています。仕事ではFPや宅建士の資格を活用し相談に乗る毎日。

こんばんは、鶴巻です。
今日は脳の働きについて。

私たちの生活において、絶えず働いているのが脳。
一挙手一投足、すべてが脳により動いているのはご存じの通り。
その脳の働き(パフォーマンス)は、状況により非常に変わります。

例えば、階段を上がりきる時に、ペースが落ちて
「よっこいしょ」って最後の段をやっと登る時はありませんか?
あれは「脳」が「もうすぐゴールだ」という意識になり、
それが『パフォーマンス』を落としているのです。
私たちのパフォーマンスを支配しているはずの脳が、油断してしまうわけです。
陸上100m走でも、水泳の50m競争でも、ゴールが見えることでパフォーマンスが落ちるのは一緒です。

 

では、ゴールを遠くに設定したほうがいいのか?
それは場合によります。
あまりにも遠すぎるゴールは、逆にやる気を削ぎます。
例えば、マラソンを走り始める時に「ゴールは500km先です」と言われたら、
やる気が失せる人もいるでしょう。
仕事をしていて、毎月10くらいの仕事をやっとの思いでこなしている人に、
「来月は100の仕事が目標です」と言われたら、達成できる気がしないのではないでしょうか。

 

遠い目標もダメ、近い目標もダメ、一体どうすれば?
それは、どれくらいのパフォーマンスを必要とするかで変わります。
階段を上がる時、は、別かもしれませんが、
100m走の時は、短時間で全力のパフォーマンスが必要。
マラソンの時は、短く全力ではなく、長い時間でのパフォーマンスが必要。
それを考えれば、どこにゴールを設定するかを考えることは必要だと思います。

 

いまやるべきことが短いゴール? 長いゴール?
それをじっくりと考えてかr、パフォーマンスするようにしたいですね。

ではまた!

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※現在は東京です※「東北マーチング・バトントワーリング活性化実行委員会」を有志で立ち上げマーチングとバトンを後押しすべくイベントを主催。マーチング指導にも携わっています。仕事ではFPや宅建士の資格を活用し相談に乗る毎日。

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