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分かりやすい指導とは

 
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※現在は東京です※「東北マーチング・バトントワーリング活性化実行委員会」を有志で立ち上げマーチングとバトンを後押しすべくイベントを主催。マーチング指導にも携わっています。仕事ではFPや宅建士の資格を活用し相談に乗る毎日。

こんばんは、鶴巻です。

先日、ある中学校の吹奏楽部を教えていて、レッスン後に言われました。
『鶴巻さんの指導は分かりやすい』

・・・いや、私の指導が上手いとか何とか、そういうことではなくて。
「なぜ、分かりやすいのか?」
これ、不思議じゃないですか?

私の指導が分かりやすい。
もしかしたら、比較して「分かりにくい」指導が、誰かからあるのかも。

その「分かりやすい」「分かりにくい」とは、一体何なのか??

 

そこで、私自身が指導する際に、気にしていること。
そこで他の人の指導と違う部分があるのかもしれません。

●定量化して伝える
これは、マーチングをやっているからかもしれません。
例えば「叩く強さ」を、10段階のうちいくつなのかを伝える。
それにより、どのくらいの強さなのかがイメージしやすくなります。
よくあるのが「そこは、もっと強く」という言葉。
もっと強く、というのは、今までに比較して、ということ。
具体的なようで、実はものすごくあいまいなんですよね。
基準が、あるようで、無い。
だからこそ数字で伝えるのは分かりやすく効果があります。

 

●イメージから、具体的に落とし込む
例えば優しく叩いていて、いきなり鋭く切り替えてほしい場合。
イメージで優しく、鋭く、と伝えるのは簡単です。
でもその後に「じゃあどうしたらいいの?」となることもあります。
そこで「イメージを具現化するために、どう奏法をコントロールするか」は大事。
手の動きの速さを変える、というだけでも、言うと言わないのでは雲泥の差。
是非具現化に繋がるアドバイスをしてもらいたいです。

 

●休憩を入れる
適宜、休憩を入れる!
これはかなり大事です。
なぜって、どんどん集中力は落ちていきます。
上の空で聞いていない状態を作ってしまったら、それは9割方は指導者のせい。
説明も練習も、集中力が切れないようにどうすれば良いか、を考えてほしいです。

 

ではまた!

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※現在は東京です※「東北マーチング・バトントワーリング活性化実行委員会」を有志で立ち上げマーチングとバトンを後押しすべくイベントを主催。マーチング指導にも携わっています。仕事ではFPや宅建士の資格を活用し相談に乗る毎日。

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