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外貨の魅力と、ドル・コスト平均

 
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※現在は東京です※「東北マーチング・バトントワーリング活性化実行委員会」を有志で立ち上げマーチングとバトンを後押しすべくイベントを主催。マーチング指導にも携わっています。仕事ではFPや宅建士の資格を活用し相談に乗る毎日。

こんばんは、鶴巻です。
以前、お客様のところで「納めた保険料(掛け金)よりも少なく戻ってくるものも、良くある話だと思っていた」と言われた事はお伝えしました。
それ以外の時にも、いるわいるわ『トクしない』保険に入っている方が多いこと!!

改めて申し上げると、総払い込み額が保障額より高い保険は、『加入する意味はかなり薄い』です。
早く亡くなればいいですが、長生きすると損をする。
あなたやあなたの家族は、早く亡くなればいいと考えてるんでしょうか?
絶対にそんなことはありません!

 

例えば先日、やはり一時払いの生命保険に加入したとのお話を聞いて、その証券を見せていただきました。
すると契約時に998万円くらいを納め、亡くなった際に1,000万円を受け取るような保険だったんです!
それはもう、銀行に預けているのと大した違いがありません・・・・・・。

その方はまだ50代だったため、他の保険会社の設計書をいくつかお見せしました。
そうしたら、私の提示した計算はいずれも(外貨・米ドルですが)85,000ドルもしない位の額で100,000ドル受け取りとなりました。
中には6~7万ドルくらいで100,000ドルになるもの、とか・・・・・・。
それをお見せしたところ、(色々とご質問も頂き、いくつかご提案をしましたが)結局外貨建ての保険にかけ変えた方がいらっしゃいました。

もちろん、外貨建も損するケースはあります。
受け取った米ドル保険金を、円高の時に代えると少なくなります。
でも、リスクは『理解しておく』ことで、軽減できます。
理解していれば、外貨のデメリットを減らすように備えておけるんですね。
代理店も、そこまでご説明して、外貨建のご不安が解消されるようにしないといけません。

ところで皆さん「ドル・コスト平均法」ってご存じですか?
毎月同じだけのドルを払って、外貨のものを買うとします。
毎月100ドルを払うとした場合、為替で払う金額が変わりますね。
1ドル100円だとすると、100ドルは10、000円。
1ドル90円の場合は、100ドルは9,000円。
逆に1ドル110円の場合は、100ドルは11,000円です。
為替によって、9,000円の時もあれば11,000円払う時もあるわけです。

ところが、それを長い期間定期的に購入していくと、だんだん購入のコストが平均化されてきます。
高値も安値も含めて、真ん中に寄っていくんですね。
(ものすごくザックリした説明でごめんなさいm(_ _)m)
すると、結果的に大きなリスクを避けられるとよく言われます。
こういった方法に加え、元々外貨は金利が高い為、運用する上でも額を増やしやすいわけですね。

 

こういう外貨も使いつつ、分散させて投資すれば、賢く増やすことが可能だと考えています。
ご相談だけでもお気軽に!

ではまた!

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