マーチング・バトン活性化主義! FPでも活動中!

指導をアップデートする

 
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※現在は東京です※「東北マーチング・バトントワーリング活性化実行委員会」を有志で立ち上げマーチングとバトンを後押しすべくイベントを主催。マーチング指導にも携わっています。仕事ではFPや宅建士の資格を活用し相談に乗る毎日。

こんばんは、鶴巻です。
私はかつて、一般団体(社会人など含めた編成)でマーチングしてました。
指導者としての根本もこの時に学んだと思っています。

さて、大阪に来てから今のところは指導者としてはやっていませんが、
いままでも(これからも)気を付けることがあります。

「常識を疑う」

あなたの常識を疑います
とか言うと、なんだかツンツンの悪口っぽいですが、そういうことではなく。
固定概念を疑うということですね。

時代によって、常識はどんどん変わるもの。
昔は当然と言われていたことが、180度ひっくり返るなんてことはよくあります。
自分よりも年下の人が正しい(時代に合っている)ことを言うなんてことも。
上の人は、それに対して謙虚な姿勢で耳を傾けることも必要だと思うんですね。
大事なのは、『指導を磨く』ということ。

例えば、パーカッションの人は、手首の柔軟でやったことありませんか?
スティックの両端を持ち、左右順番に腕をくぐらせて、ヒジが伸びて腕がウラになる柔軟。
(言葉にすると分かりづらい・・・・・・)
私も散々やりました。
でも最近やってません。というか、やらない人が増えてきた気がします。
で、聞いてみたら、やはり「手首を痛める」って人が多いみたいなんですよね。
そりゃ、固い人もいれば、柔らかい人もいるわけで。
みんな同じように回していれば、痛める人が出ても不思議じゃありません。

あるいは、バッテリー(マーチングの動いて叩くパーカッション)も、
昔みたいにガチガチのスタイルって少なくなったように思います。
腕とか手首とか指とか、とにかく無理なくスムーズに動かす、
リラックスして叩く、という方向になっていて。

まあケガする若い子達もたくさんいましたからね。
研究が進み、自然と良い方向になっていっているんだと思います。

大切なことは何か?
もちろん、ケガせず、プレイヤーたちが良い音楽を作ること。
その為に、少しでも良い指導法を探すべきです。
時代の流れと共に新しいやり方が出てきたとき、指導者は、常にそれを取り入れてアップデートする必要があります。

良い指導者ほど、
『謙虚に』他の意見にも耳を傾け、
『アンテナを張って』新しい情報を取り入れ、
『相手のことを考えて』相手が伸びるにはどうすれば良いかを考えている。

そんな指導者に、なりたいものです。
あなたも、良い指導を!
ではまた!

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※現在は東京です※「東北マーチング・バトントワーリング活性化実行委員会」を有志で立ち上げマーチングとバトンを後押しすべくイベントを主催。マーチング指導にも携わっています。仕事ではFPや宅建士の資格を活用し相談に乗る毎日。

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