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生命保険、いつ契約する?

 
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※現在は東京です※「東北マーチング・バトントワーリング活性化実行委員会」を有志で立ち上げマーチングとバトンを後押しすべくイベントを主催。マーチング指導にも携わっています。仕事ではFPや宅建士の資格を活用し相談に乗る毎日。

こんばんは、鶴巻です。

前回に続き、生命保険の話です。
今回は「いつ保険を契約する?」という話題。

皆さん、生命保険を契約してますか?
してるとしたら、いつ契約しましたか?

就職すると、勤務先に生保レディの妙齢の方(笑)がいらっしゃって、生年月日を聞いてくる
→保険の提案をしてくる
・・・・・・なんて光景をよく見かけます。
実際、私も新入社員の頃に、それで保険に加入したクチです(笑)
でも今は、その保険を解約してしまってます。今考えれば、他の保険と比較すれば良かったと思います。

 

一つの契約するタイミングとして、就職したら生命保険に入るのはアリだと思います。
自分の稼ぎから加入出来るわけですからね。
でも若い世代の収入の中から、毎月の保険料を捻出するのは結構イタイ。

可能ならば、自分の親の収入から保険料を出してもらうのも手です。
というのは、上の世代からお金を使うのは『相続対策の鉄則』でもあるんです。
生前贈与、つまり「親から子(もしくは孫など)」へお金を渡すことは、ちゃんと国からも認められてます。
(年間で110万円までは贈与しても非課税!)
贈与して、その資金を基に保険に入るのは非常に賢いやり方。
その分、実家のお手伝いをする等、親孝行すればいいだけの話ですからね。

さて、話を元に戻しまして、加入する時期のこと。
『保険に入るなら早いうちに!』
これも鉄則です!
なぜって、同じ補償でも、年齢が若ければ若いほど安いんですね。
(一時払い終身保険などは、変わらないものもあります)
同じ補償(10万ドル(=約1,000万円))をもらうのに、
かたや4万ドル払えばよい。
かたや8万ドル払わなくちゃならない。
全然違いますよね!?

どうせ後々加入するんだし、早い時期に安く入っておいて損はありません。
万が一いらなくなって解約するって時も、ある程度の期間加入してあったなら、元の金額(払った額)よりも増えてるケースも多いです。
(終身保険、つまり死亡補償ですね。医療保険などは、解約してもほとんど返戻金はありません)
解約しての返戻金額も確認して(これもキチンと説明してくれる方が良い代理店だと思います)、
いざという時に解約しても損しないと思う金額ならば、生命保険は早いうちに加入すること!
少なくとも、次の誕生日が来る前までに加入することです。
(誕生日が過ぎると、保険料が上がります)
といっても誕生日の前日や1週間前に加入しても、間に合わない!
誕生日の前月(できれば前々月あたり)に保険内容を吟味して、1ヶ月は余裕をみて契約したいですね。

保険の無料ご相談は、お問い合わせから!

ではまた!

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