マーチング・バトン活性化主義! FPでも活動中!

真摯に。

 
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※現在は東京です※「東北マーチング・バトントワーリング活性化実行委員会」を有志で立ち上げマーチングとバトンを後押しすべくイベントを主催。マーチング指導にも携わっています。仕事ではFPや宅建士の資格を活用し相談に乗る毎日。

こんばんは、鶴巻です。
私は仕事で生命保険などを取り扱っているんですが、
同じ保険代理店でも、色んなかたがいるなぁ・・・と感じます。

お客様のところへ伺った際に
「今まで保険の担当の人は、こんなこと教えてくれなかった!」
と言うこともしばしば。
確かに「教えなくても構わない」ことであっても、
お客さんにとって『知っておいたほうが良い』ことはあるものです。
それは、保険会社や代理店にとっては「都合が悪い」こともあります。
ですが、お客さまに知識をつけてもらうに越したことはないし、
お客様に「新しい知識」を伝えられなければ、
保険の専門家として名乗っている資格が無いとも思うのです。

 

人が違うと、なぜこうも対応が違うのか?

おそらく、
『お客様への想い』
の差ではないでしょうか。

自分のお客さまが、大勢のお客さまの一人ではなく、
あくまで一人の人間として、ちゃんと向き合う。
タイプの似たお客さまでも、どこか違う部分はあります。
当然です。

それを考えて、すべてのお客さまに「一期一会」の想いで、
一回一回の接客を丁寧にしていく。
これが、必要なんでしょう。

最近は、そこまで出来ていない社員も多いです。
(私が完璧なのかって言われると、自信はありませんが・・・)
しかし「お客さまが、何を考えているのか」「何を求めているのか」
それを考え続けることが、必要なんだと思います。

 

最近は、そこまで出来ていない社員も多い、と書きました。
じゃあ新入社員だけかというと、実はそうでもない。
ベテランの社員でも、出来ていない人はいます。
そんな年齢で、そこまで気が回らない・・・?
人間、いくつになっても成長出来ます。
『自分を成長させようとする』気持ちがあれば、
何歳でも伸び続けます。

かつて105歳で亡くなった聖路加病院の名誉院長の日野原重明さんは、
100歳を超えてもなお好奇心旺盛で、110歳までの予定をこなすことにワクワクしていたそうです。
その年齢まで現状維持に陥ることなく、常に好奇心を持ち、
新しいことにチャレンジするのは素晴らしいです。

そんな心を持っていれば、きっと、いつまでも成長し、新しいことに挑戦できます。
そんな心を忘れずにいたいものです。

 

そんな心を持ち、お客さまにも真摯に対応することが求められる時代です。
ネットで知識は入れられる、と思うかもしれませんが、
案外、間違った知識をネットで拾ったりする人も多いです。
さらに情報が多すぎてその情報に溺れているかたも。
(情報だけ仕入れすぎて、一歩を踏み出せなくなってしまう、など)
そんな方々に、正しい知識を伝え、背中を押してあげる、
時には止めてあげる、そんなことが出来るのは、代理店の人だけです。
しかも『勉強し成長する人』が。

 

自分もまだまだです。
でも自分を磨き続け、お客さまへも

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